弁護士も呆れる?浮気調査で発覚した「不倫相手の女性」がみせる4つのリアルな開き直りパターン

2026/5/25

    「もし不倫相手の女性に慰謝料を請求したら、どんな反応をされるんだろう……」

    「逆ギレされたり、恐ろしい嫌がらせをされたりしないかしら?」

    ​レグルス探偵事務所で確実な証拠を掴み、いざ次のステップ(慰謝料請求や示談交渉)に進もうとするとき、多くのお客様がこのような不安を口にされます。相手の素性が分からないからこそ、未知の恐怖を感じてしまうのは当然のことです。

    ​しかし、数々の不倫現場と、その後の話し合いの顛末を見届けてきた私たちから言わせれば、不倫相手の女性がみせるリアクションには、驚くほどいくつかの「典型的なパターン」があります。

    ​あらかじめ相手の「出方」を知っておけば、いざという時に焦ることも、恐怖を感じることもなくなります。今回は、福岡の現場で本当によくある不倫相手のリアルな開き直りパターンと、その完璧な撃退法をお話しします。

    ​1. 【パターン①】「私は既婚者だと知らなかった」という被害者面

    ​最も頻出するのが、この「私は騙されていた、私も被害者だ」と主張するパターンです。

    「独身だと嘘をつかれて付き合っていた」「奥さんとはすでに離婚調停中だと聞いていた」と涙ながらに言い訳をし、慰謝料の支払いを免れようとします。

    【プロの撃退法】

    もし本当に旦那様が巧妙に既婚者であることを隠していた場合、法律上、相手への慰謝料請求が難しくなるケースがあるのは事実です。

    しかし、レグルスの調査報告書に「旦那様が結婚指輪をはめたままデートしている写真」や「SNSやLINEで明らかに家族の存在を認知しているやり取り」が残っていれば、この言い訳は一発で崩壊します。確実な客観的証拠の前では、どんな大根役者の演技も通用しません。

    ​2. 【パターン②】「そっちの夫婦関係はとっくに破綻していた」という言い訳

    ​次に多いのが、「私と出会う前から、あなたたちの婚姻関係は冷め切っていたはず。だから私のせいで破綻したわけじゃない(だから不法行為にはならない)」という法律の知識を中途半端にかじった開き直りです。

    ​【プロの撃退法】

    日本の法律では、確かに「不倫が始まる前から夫婦関係が完全に破綻していた場合」は慰謝料が認められないケースがあります。しかし、この「破綻」の定義は非常に厳しく、単なる家庭内別居や夫婦喧嘩レベルでは破綻とは認められません。

    同じ家に住み、家計を共にし、子供を一緒に育てている時点で、夫婦関係は継続しているとみなされます。相手がどれだけ「破綻していたと聞いた」と騒ごうが、裁判所(福岡地方裁判所など)がそれを認めることはまずありません。

    ​3. 【パターン③】音信不通になり、SNSを消して「逃亡」

    ​内容証明郵便が届いた瞬間、あるいはパートナーにバレたと知った途端、LINEをブロックし、InstagramやX(旧Twitter)のアカウントを削除して、文字通り「煙のように消えようとする」パターンです。

    ​【プロの撃退法】

    普通の個人がこれをやられると、追跡できずに泣き寝入りしてしまいがちですが、レグルスで調査を終えているお客様なら何も心配いりません。

    第14回のブログでお話しした通り、私たちはすでに相手の「正確な自宅の住所」や「勤務先」を完全に特定しています。ネット上のアカウントをどれだけ消そうが、法律の網からは絶対に逃げられません。弁護士を通じて、自宅や会社へ淡々と書類(内容証明)を送り届けるだけでチェックメイトです。

    ​4. 【パターン④】「旦那さんがしつこかった」という責任転嫁

    ​「私は何度も断ったのに、旦那さんが無理やり誘ってきた」「職場の立場を利用されて断れなかった」と、すべての責任を旦那様に押し付け、自分は悪くないと開き直るパターンです。

    ​【プロの撃退法】

    例え旦那様が主導権を握っていたとしても、合意の上で肉体関係(不貞行為)を持っていた以上、共同不法行為となり、二人は連帯して責任を負う義務があります。「どちらがしつこかったか」は、あなたに対して慰謝料を支払わない理由には一切なりません。

    相手の女性に満額の慰謝料を請求し、支払わせた後、その女性が「納得いかないから、あなたの旦那に半分請求する(求償権)」というのは二人の間の問題であり、あなたの知ったことではないのです。

    ​5. 結びに:相手がどんなに足掻こうとも、最強の盾があなたを守る

    ​不倫相手の女性がみせるこれらの見苦しいリアクションは、裏を返せば「それだけ焦っており、自分が悪いと自覚している証拠」です。まともな反論ができないからこそ、嘘をついたり、逃げたり、責任転嫁したりするしか道がないのです。

    ​先日の口コミでも、お客様から「アドバイスが的確で本当に頼りになった」というお言葉をいただきましたが、私たちはこうした相手の醜い開き直りのパターンをすべて熟知しています。

    ​だからこそ、あなたが直接相手と会って、汚い言葉を浴びせられたり、傷つけられたりする必要は一切ありません。

    レグルスの完璧な調査報告書を、福岡の信頼できる弁護士の先生に託し、あとは法律の力で事務的に、かつ容赦なく相手を追い詰めていけばいいのです。

    ​見えない敵を恐れる必要はもうありません。

    相手がどんな出方をしてきても、100%あなたが勝利を掴めるよう、私たちが水面下で完璧な外堀を埋めてみせます。まずは勇気を出して、最初の一歩をレグルスと一緒に踏み出してみませんか?

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