「夫(妻)の不倫相手に慰謝料を請求したら、『前から夫婦関係は破綻していたと聞いていたから、自分に責任はない』と言われた……」
「『家庭内別居だったから慰謝料は払わない』なんて理不尽な言い分、本当に法律で認められてしまうの?」
パートナーの不倫が発覚し、いざ不倫相手や裏切った配偶者に慰謝料を請求した際、相手側の弁護士や本人がほぼ100%の確率で主張してくるのが「婚姻関係破綻(はたん)の抗弁」です。
彼らは「不倫が始まる前から夫婦関係は完全に冷め切っており、実質的に破綻していた。だから不倫によって婚姻関係を壊したわけではないので、慰謝料を支払う義務はない」と主張し、1円でも安く買い叩こうと画策してきます。こんな身勝手な屁理屈を突きつけられたら、悔しさと怒りで夜も眠れなくなりますよね。
結論から言うと、裁判所が「夫婦関係が破綻していた」と認めるハードルは極めて高く、相手の主張のほとんどは単なる悪あがきの大嘘です。
こんにちは。福岡市中央区天神を拠点に、博多区、東区、西区、南区、城南区、早良区、さらには北九州市や久留米市など、福岡全域で数々の泥沼化した不倫問題を解決に導いてきた「レグルス探偵事務所 福岡中央店」です。
今回は、「夫婦関係は破綻していた」というテンプレの言い訳を完璧に粉砕し、正当な「慰謝料」をガッツリと回収するための全戦略を徹底解説します。
不倫相手が「冷め切っていた」といくら主張しても、法律上の破綻が認められるのは以下のような客観的で決定的な状態がある場合に限られます。
長期間にわたる完全な別居(通常数年単位)が行われている
すでに裁判所で離婚調停や離婚訴訟が進んでいる
家庭内で経済的・生活的な関わりが完全に遮断されている
つまり、「夫婦喧嘩が増えていた」「会話が少なかった」「寝室が別だった」程度では、法律上の破綻とは一切認められません。日常的に同じ家で暮らし、食事や家計を共にし、家族としてのイベントを行っていたのであれば、婚姻関係は法的に「存続していた」と判断されるのです。
相手の「破綻していた」という主張を裁判や交渉の場で一瞬で無力化するために、あなたが日常の中で揃えておくべき証拠(ファクト)があります。
① 家族でのイベントや食事の写真・記録
不倫が始まる直前〜期間中に行われた、家族旅行、子供の参観日や誕生日会、日常の家族での外食の写真や動画です。「円満に家族としての時間を過ごしていた」という何よりの客観的証拠になります。
② 日常的なLINEやメールのやり取り
「今日の夕飯何?」「買ってきてほしいもの」「子供の送迎の相談」など、夫婦としての生活上の連絡が普通に行われていたスクショです。これがあるだけで「家庭内別居で口も聞いていなかった」という嘘は崩壊します。
③ 同居の実態と家計の共有を示すデータ
同じ住所で住民票が置かれ、家賃や光熱費、生活費が同じ口座から支払われていた記録です。
相手がどれほど「破綻していた」と苦しい主張を繰り出そうとも、プロの探偵が作成した【決定的な不貞行為の調査報告書】があれば、立場は完全に逆転します。
プロの探偵が、天神や博多のラブホテルや不倫相手の自宅マンションに2人が出入りする【言い逃れ不可能な写真・動画】を完璧なタイムスタンプ付きで捕捉することで、裁判官は以下のように判断します。
「破綻していたのではなく、不倫行為そのものが原因で婚姻関係が破綻した」
「反省の色がなく、身勝手な言い訳に終始しているため、悪質性が高い」
これにより、相手の減額請求を完全に跳ね返すだけでなく、相場の上限に近い高額な慰謝料の判決・示談を勝ち取ることができるのです。
裏切られたあなたが、相手の「最初から冷めていただろ」という卑劣な暴言に傷つき、泣き寝入りする必要は1ミリもありません。
「レグルス探偵事務所 福岡中央店」のプロの調査員は、天神・博多の市街地から福岡全域の動線を熟知し、ターゲットに1ミリも察知されることなく、完全水面下で最高品質の証拠を回収します。
さらに、破綻の抗弁の論破に強い優秀な提携弁護士へスムーズにバトンを繋ぎ、相手の弁護士を完全沈黙させる鉄壁のシールドを作り上げます。
相手が「破綻していたと言えば逃げ切れる」とヘラヘラ油断している今こそ、水面下で圧倒的な牙を研ぐ最大のチャンスです。
あなたが法律の後ろから冷徹に微笑み、裏切り者たちに正当な代償を支払わせる未来(希望)を、私たちが全力で作ります。
まずは24時間完全秘密厳守の無料カウンセリングへお気軽にご相談ください。プロの浮気調査で、あなたの尊厳と未来を全力で守り抜きます。
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