探偵事務所に寄せられるご相談の中で、最も多いのが「夫(妻)の不倫」に関するものです。
「確信はないけれど、どうしても胸のざわつきが収まらない」
そんな思いでドアを叩かれるご依頼者様一人ひとりに、それぞれの物語があります。
今回は、実際にレグルス探偵事務所が担当した調査事例(※プライバシー保護のため、一部内容を変更しています)をご紹介します。今、同じような不安を抱えている方の、一歩を踏み出すヒントになれば幸いです。
ご依頼主:A様(30代・主婚歴8年・専業主婦)
ターゲット:夫(30代・会社員)
A様の旦那様は、周囲からも「子煩悩で優しい理想の夫」と言われるような方でした。しかし、半年ほど前から小さな変化が表れます。
趣味のフットサルと言って外出する回数が増えた
スマホを常に下向きに置くようになった
急に仕事の出張や深夜帰宅が増えた
A様が勇気を出して問い詰めても、「仕事が忙しいだけだ」「疑うなんてひどい」と逆に責められてしまい、A様は自分自身を「疑い深いダメな妻」だと思い込み、深く傷ついておられました。
私たちはA様のお話をじっくり伺い、旦那様の行動パターンを分析しました。
もっとも怪しいとされたのは、「隔週土曜日のフットサル」。
A様と相談し、以下のプランで調査を開始することにしました。
調査プラン:時間制コミコミプラン
調査期間: 旦那様が外出する土曜日の午後〜夜
調査員: 2名体制
目的: 不貞行為(宿泊または数時間の滞在)の証拠撮影
調査当日。旦那様はいつものようにスポーツバッグを持って家を出ました。
しかし、向かった先はフットサル場ではありませんでした。
駅前のカフェで合流したのは、旦那様よりも年下と思われる女性。二人は周囲を気にすることなく手を繋ぎ、繁華街のショッピングモールへ。仲睦まじく買い物を楽しむ様子は、どこからどう見ても「恋人同士」そのものでした。
その後、二人は都内のシティホテルへチェックイン。
私たちの調査員は、ホテルへの入りと、数時間後の出の様子、そして決定的な密着シーンを高精度カメラで確実に記録しました。
数日後、A様に調査報告書をお渡ししました。
写真に写っていたのは、自分にはもう見せなくなったような満面の笑みを浮かべる夫の姿でした。
A様は涙を流されましたが、その涙は悲しみだけではありませんでした。
「私の勘違いじゃなかった。自分を責めなくていいんだと分かって、どこかホッとしました」
そこには、これまでのモヤモヤから解放され、現実をしっかりと見つめる「強い女性」の瞳がありました。
A様は報告書を手に、今後の話し合いを進めました。
証拠が完璧だったため、旦那様は一切の言い逃れができず、最終的に以下の条件で解決に至りました。
不倫相手からの慰謝料支払い
旦那様との離婚(有利な条件での財産分与と養育費の確保)
子供との面会交流に関する明確なルール作り
現在、A様は新しい仕事を見つけ、お子様と穏やかな毎日を過ごされています。
「あの時、勇気を出してレグルスさんに電話して良かったです。真実を知らなければ、今も一人で泣き続けていたと思います」というお言葉をいただいたとき、私たちもこの仕事の意義を再確認しました。
浮気調査は、単に相手を追い詰めるためのものではありません。
あなたがこれ以上傷つかないため、そして次の人生へ納得して進むための「鍵」なのです。
「何かおかしい」というあなたの直感は、多くの場合、あなた自身を守るための防衛本能です。その直感を無視せず、一度私たちに預けてみませんか?
レグルス探偵事務所は、あなたの勇気を全力でサポートし、暗闇から抜け出すお手伝いをいたします。
■無料相談受付中
浮気・不倫に関するご相談は、24時間受け付けております。
「まだ依頼するか決めていない」という段階でも問題ありません。
現在の状況をお伺いした上で、最適なご提案をさせていただきます。
秘密厳守で対応いたしますので、安心してご相談ください。